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 高知を代表するお土産のひとつ、芋けんぴ。揚げたサツマイモを砂糖に絡めた菓子で、しっかりとした歯ごたえが特徴。でも、高齢者には硬すぎるかも――。そこで喫茶店の店主夫妻が新たな芋けんぴを開発した。「けずり芋 荒けずり」。イモを薄く削り、「高知家のうまいもの大賞2017」にも選ばれた。

 「けずり芋」を開発したのは、いの町で喫茶店「利休」を営む国沢英誠さん(47)と江梨さん(47)夫妻。新たな芋けんぴ作りに取り組むきっかけとなったのは、実はドーナツ作りだった。

 4年前、町おこしにと町特産のショウガを使った棒状のドーナツを作った。1日100本が売れる人気商品となったが、賞味期限は2日。

 せめて半年はおいしく食べられ…

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