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 ミャンマーの子らの支援などのため、社団法人ガールスカウト府連盟(入沢恵子連盟長)のメンバーらが、昨年末から約1週間同国を訪れた。国家顧問のアウンサンスーチーさんとも会い、ガールスカウトでの体験などを聞いたという。

 10年前に始まったスタディーツアー。府連盟や日本連盟に所属する高校生ら計32人は、スタッフと共に先月27日に現地に渡った。今月4日までの期間中、各地を訪れて、現地のガールスカウトメンバーらと交流。農村では手洗いや歯磨きなどの衛生指導をした。参加した高校1年の田中清(さや)さん(16)は「(都会の)ヤンゴンの子たちは携帯を持ち、私たちと変わらなかった。でも、農村部は衛生状態が悪く、大きな社会格差を感じた」と話した。

 12月30日には、ガールスカウト出身のスーチーさんと面会することが急きょ決まった。スーチーさんは両国のガールスカウトのキャンプファイアにも参加。自らのガールスカウトでの体験や若い世代への思いを語ったという。高校1年の藤本彩(ひかる)さん(16)は「スーチーさんの『仲間を大切にして下さい』という言葉がとても重く感じられた」。

 スタディーツアーは、ミャンマ…

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