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(15日、全国都道府県女子駅伝)

 大雪の影響で、開催の可否が大会当日まで検討された。レースを主管する京都陸協は15日未明に10センチの積雪を確認し、中止の判断に傾いた。2千人規模の除雪作業を行ったが、スタート2時間前の午前10時半時点で、1区と9区が走る五条通には雪があった。京都陸協の伊東輝雄専務理事は「融雪剤をまけば間に合うと判断した。選手たちの努力を思えば、運営が頑張れば開催できるなら『絶対にやらしたろ』と思った」と話した。