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 大阪府内の公立中学1、2年生を対象に実施された府統一テスト「チャレンジテスト」をめぐり、府南部の中学校の2年生が半数欠席した問題で、別の府南部の自治体にある2中学校でも大量の欠席者がいたことが16日分かった。府教育庁は他の自治体でも同様の事態がなかったか確認を進めている。

 うち1校がある地元教育委員会の説明では、対象となる2年生180人のうち、半数以上にあたる92人が欠席した。理由の大半が「体調不良」だったという。学校が、休んだ生徒に聞き取りした結果、「塾から受けなくていいと言われた」「内申が下がることがあるから休んでいいという情報があり、休んだ」という回答もあったという。

 学校側は「休んでいいと認める説明はしていない」と話しているという。欠席者のうち希望者には、放課後に統一テストと同一の問題を受けさせるという。

 もう1校では、1年生119人…

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