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 山県市で鳥インフルエンザが発生したことを受け、県内の銀行やJAが対応窓口を設置した。

 大垣共立銀行(本店・大垣市)は相談窓口を設け、緊急対策融資の取り扱いを始めた。6月30日まで。対象は同行の営業地域内で発生した鳥インフルエンザで、事業に直接的・間接的に被害を受けた企業や個人事業者。資金調達や返済条件変更などの相談や5千万円以内の緊急対策融資を行う。

 十六銀行(本店・岐阜市)も相談窓口の設置や特別融資の取り扱いを始めた。十六銀は期間は設けないという。

 また、JAぎふ(本店・岐阜市)も対応窓口を設置し、農家などからの相談を受け付けている。