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 県内では2011年2月以来、約6年ぶりに鳥インフルエンザウイルスが見つかった。検出されたのは、宇佐市の林で12日に住民が見つけた野鳥「ノスリ」の死骸。環境省は17日、周辺の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。県によると、目視調査では近くの養鶏場に異変はないといい、今後、防疫対策を徹底するとしている。

 ノスリはタカの一種。17日の県の発表によると、県の簡易検査では陰性だったが、環境省国立環境研究所の遺伝子検査で陽性反応が出たという。鳥取大学で、高病原性鳥インフルエンザウイルスかどうかの確定検査をするという。

 県によると、死骸の発見場所から半径3キロ圏内には養鶏農家が一つあり、計1万5千羽の鶏を飼育している。県は17日、職員を派遣して異常がないことを目視で確認したという。

 半径10キロ圏に広げると、2…

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