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 豊橋市の豊橋技術科学大学や県内の企業、行政など産官学が協力し、ビッグデータを活用した交通安全管理システムづくりを目指す。このほど研究会が発足、2月13日に初会合を開く。交通量が多い幹線道路の抜け道になっている生活道路の実態などを把握・分析し、歩行者や自転車などへのきめ細かな交通事故防止策につなげるのが狙い。

 研究会は、交通事故死者数が14年連続で全国最多となった愛知県が、汚名返上を目指し、今年度公募した「自動車安全技術開発支援事業」に採用された。

 座長は同大学の松尾幸二郎助教(交通システム学)が務め、道路標示施工会社や地理情報システム会社、豊橋市道路維持課などの担当者ら約20人で構成。2017年度末までに交通安全管理システムの構築を目指す。

 警察庁の2015年の統計によ…

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