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 東芝が資本増強のために分社化する半導体事業への出資にキヤノンや東京エレクトロン、投資ファンドの英ペルミラ、米ベインキャピタルなどが関心を示していることが分かった。米国の原発事業を巡る損失が7千億円規模に膨らむ可能性があり、東芝は3月末までの出資受け入れを目指す。

 東芝は半導体事業を分社化してつくる新会社に、2割程度の外部出資を受け入れることで、数千億円の資金捻出を見込んでいる。入札手続きを始め、投資ファンドや取引先、金融機関などに声をかけている。

 東芝と取引のあるキヤノンは、要請があれば出資を検討する姿勢だ。投資ファンドでは、東芝が昨年に売却した医療機器子会社の入札に参加したペルミラや、外食大手すかいらーくの再生を手がけたベインキャピタルなどが関心を示しているという。

 東芝の自己資本は昨年9月末時…

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