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 トランプ米大統領の就任演説を中心になって起草したとされるのが、大統領補佐官として政権入りするスティーブン・ミラー氏だ。これまでの演説にも携わり、「忘れられた人たち」といった重要なメッセージの発信に役割を果たしてきた。

 大統領の就任演説は、任期を象徴する重要なメッセージだ。トランプ氏も、自身の言葉であることを強調している。18日には「3週間前に、演説を書いている時」との説明をつけ、ノートとペンを持って机に向かっている写真をツイッターで発信していた。

 ただ、米メディアによると側近も起草に関わっており、最も中心となったのはこれまでもスピーチライターとして活躍してきたスティーブン・ミラー氏(31)。原稿に頼らずに即興で話すことを好むトランプ氏の「声」を最も上手に、草稿で表現する側近として信頼されている。大統領上級顧問に就任するスティーブ・バノン氏はAP通信に「2人は最初から意気投合した」と述べ、ミラー氏によってトランプ氏の演説の「アイデアが強くなり、言葉の切れ味も増した」と表現している。

 ミラー氏はデューク大学の学生…

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