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 自民党の神田憲次衆院議員(比例東海ブロック)が、自身が支部長を務める自民党愛知5区支部の2015年分の政治資金収支報告書に、14年11月に辞めた元政策秘書を会計責任者として記載していたことが分かった。県選挙管理委員会が24日公開した政治資金収支報告書で明らかになった。

 神田氏の事務所によると、事務所は元秘書の退職後も会計責任者として記載し続けてきたという。神田氏は朝日新聞の取材に対し、「秘書に変更を指示したつもりだった。近く修正する」と話している。

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