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 福岡県警の支援で昨年、暴力団を離脱した組員は131人で、3年連続で過去最多を更新した。県警が24日、発表した。就職した離脱者も過去最多で、取り締まりに加え、離脱者を雇った事業者に給付金を出す新たな制度が功を奏したと県警はみている。

 福岡県内には、特定危険指定暴力団に指定された工藤会(北九州市)など、全国で最も多い五つの指定暴力団が本拠を置く。

 組織犯罪対策課によると、指定暴力団別の離脱者は工藤会43人(前年比6人減)、山口組26人(同11人増)、道仁会22人(同9人減)、神戸山口組11人(同11人増)など。

 合計では最多だった2015年…

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