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 昨年、韓国に亡命したテ・ヨンホ元北朝鮮駐英公使が2月ごろ訪米し、米政府関係者や専門家らと面会すると、米韓関係筋が明らかにした。テ氏は訪米の時期にトランプ新政権の発足直後を選び、金正恩(キムジョンウン)体制に対する強力な制裁の継続を訴える考えだという。

 テ氏はワシントンを訪れる予定で、米メディアのインタビューにも応じる。脱北した元当局者は、北朝鮮に残る親族などの身の安全を懸念して非公開の活動を望む場合も多いが、テ氏は韓国政府に公開での活動を強く希望したという。

 テ氏は亡命後、北朝鮮が今年末までに核開発を完了させる計画だと明らかにしたうえで、核開発や人権侵害を強く批判。北朝鮮社会の実情についても「昼間は金正恩万歳を叫びながら、夜は布団をかぶって韓国映画を見ているのが現実だ」などと語っていた。

 韓国の朴槿恵(パククネ)政権…

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