[PR]

 謝陽弁護士に面会し、当局による拷問や虐待を明らかにした陳建剛弁護士に聞いた。

     ◇

 ――一斉拘束事件で捕まった他の弁護士たちは、家族が依頼した弁護士に面会できない状態が続いている。なぜ面会できたのか。

 謝陽弁護士は、死んでも当局の弁護士は断る姿勢だった。気骨があり、何事にもへこたれないタイプ。私も含め、他の人ならとっくに屈服していたはずだ。法律上、弁護人がいなければ裁判は開けない。裁判が近づき、当局も仕方なく面会させたのだろう。

 ――当局は内容をチェックしていなかったのか。

 面会室にカメラは3、4台あり、彼らも非常にやりとりを気にしていた。だが、規定では監視はできるが、音声は聞けないことになっている。今回は幸運なことに、その通りに運用された。当局も私たちがここまでするとは思っていなかったのだろう。

 ――最初に虐待の状況を聞いた時はどう思ったか。

 怒りだ。謝弁護士と鉄格子越し…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら