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 大阪市鶴見区の飲食店2軒が17日から、新作の特別メニューの命名権(ネーミングライツ)の代金と売上金の一部を同区内の子ども向けホスピスと動物保護施設に寄付する取り組みを始める。第2弾の新たな命名権の購入者や協力してくれる店も募っている。

 命名権販売を仕掛けたのは、地元情報紙を発行する吉村大作さん(36)。昨年12月、保護犬の譲渡活動を支援する「大阪鶴見緑地パートナードッグタウン」(同区浜1丁目)が資金難で、重病の子どもたちが集まる「あそび創造広場TSURUMIこどもホスピス」(同)も認知度不足に悩んでいることを知った。

 両施設への支援策を考えるなかで、「フードメニューの命名権売買なら店も客も楽しく寄付を集められる」と発案。協力してくれる店を探すと、同区今津北5丁目のイタリア料理店「トラットリア銀香」と同区諸口3丁目のお好み焼き店「こすも」が賛同してくれた。今月17日から5月末まで、両店で計8品の特別メニューが登場する。命名権は吉村さんの知人に買ってもらった。

 命名権はメニュー1品あたり月…

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