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 日本で働く外国人の数が初めて100万人を超えたことが分かった。厚生労働省が27日、昨年10月末時点の外国人労働者数を公表した。製造業で働く技能実習生やサービス業で働く留学生の増加が目立ち、国内の人手不足を補う人材としての存在感が高まっている。

 厚労省によると、昨年10月末時点の外国人労働者数は前年比19・4%増の108万3769人。公表を始めた2008年以降初めて100万人を超え、国内雇用者数の2%弱を占めた。

 在留資格別にみると、最多は、日本人と結婚したり永住権を持っていたりする「身分に基づく在留資格」で約41万3千人。留学生など「資格外活動」が約24万人、「外国人技能実習生」が約21万1千人。研究者や会計の専門家など「専門的・技術的分野の在留資格」が約20万1千人だった。

 増加率が高いのが「資格外活動…

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