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 陸上自衛隊木更津駐屯地(木更津市)に30日、米軍新型輸送機オスプレイ1機が飛来、日米共同の定期機体整備が2月1日から始まる。整備は当初、1月中旬以降の予定だったが、昨年12月の沖縄県での大破事故で遅れていた。今後、同駐屯地には常時オスプレイが駐機する形になりそうだ。

 30日は午後1時過ぎにオスプレイ1機が同駐屯地に降り立った。

 市や市議会への防衛省の説明などによると、同駐屯地で整備されるのは米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された米海兵隊の24機。佐賀空港に配備が計画されている陸自の17機も2024年度から整備が始まる見込み。当面は年間5~10機を整備するという。

 オスプレイは5年に1度程度の…

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