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 部下の多様な働き方を応援する上司や管理職の育成に取り組む「みやぎイクボス同盟」が1日、仙台市で発足した。全国で7番目の地方版企業同盟には50団体が参加。「日本で一番働きたくなる街、みやぎ」を合言葉に、働き方改革を進めることを誓った。

 自らも仕事と私生活を楽しむのがイクボス。同盟は、勉強会やイクボス養成のためのイベントを開いたり、お互いのノウハウを共有したりする。宮城では、県や金融機関、建設会社、NPOなど幅広い団体が加わった。

 全国で、「イクボス宣言」をする企業や自治体トップが増えている。少子化や、育児や介護で働き方が制限される人が増える中、働き手を十分に活用する必要があるからだ。

 呼びかけ人のNPO法人「ファ…

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