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 コンビニ大手のローソンは1日、北関東でコンビニを展開するセーブオン(前橋市)の約500店をローソンに切り替えると発表した。国内に1万3千店あるローソンだが、セブン―イレブン・ジャパン(約1万9千店)、ファミリーマート(約1万8千店)に差をつけられており、セーブオンの店舗を取り込んで上位2社を追いかける。

 ローソンとセーブオンが1月にフランチャイズ契約を締結。群馬県を中心に5県で約500のセーブオンの店舗を今年夏から来年にかけて順次ローソンの店舗に切り替える。

 中堅コンビニのセーブオンは現在、群馬県(180店)を中心に、新潟、埼玉、千葉、栃木、長野の計6県で502店を展開。12年8月以降、富山、長野、茨城、福島、山形各県の店舗をローソンに譲渡したり、フランチャイズ契約を結んだりして、看板を「ローソン」に切り替えてきた。

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