拡大する写真・図版 夜、ライトアップに浮かび上がる「白川氷柱群」=1日午後5時44分、長野県木曽町、川津陽一撮影

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 御嶽山を間近に望む長野県木曽町で、無数のつららが岩肌を覆う「白川氷柱群」が見頃を迎えた。

 崖のあちこちから染み出した水が凍りつき、幅約250メートルの「氷のカーテン」を作りだす。幻想的な風景を前にアマチュアカメラマンらが熱心にシャッターを切っていた。

 毎日午後5時半から午後9時半までライトアップする。町観光協会によると、氷の状態がよければ今月中旬まで続ける予定。問い合わせは同協会(0264・22・4000)。(川津陽一)