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 「最悪の電話だ」。トランプ米大統領がオーストラリアのターンブル首相との電話会談で難民問題を持ち出され、怒り出したという。ワシントン・ポスト紙などが1日、米当局者の話として伝えた。

 電話会談は1月28日で、日独ロ仏の首脳に続いてターンブル氏の順番になった。自身の選挙での勝利を自慢したトランプ氏にターンブル氏は、豪州が収容する難民認定希望者1250人を、米国が受け入れることでオバマ前政権と合意していることを伝えた。トランプ氏は「その者たちはいらない。次のボストン(マラソン)爆破犯だ」と怒り、1時間の予定の会談は25分で終わったという。

 トランプ氏は前日、難民の受け入れ一時停止と中東・アフリカ7カ国からの一時入国禁止の大統領令に署名したばかりだった。

 トランプ氏は1日、ツイッター…

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