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 2015年7月に旧集成館などが世界文化遺産に登録されてから1周年になるのを記念して、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で実業家の五代友厚を演じた俳優のディーン・フジオカさんらのトークショーが4日、鹿児島市であった。約1万通の応募のなかから選ばれた約1千人が、ドラマ制作の裏話などを楽しんだ。

 トークショーには、ドラマ制作を手がけたNHKエンタープライズの佐野元彦さんと、県立図書館長の原口泉さんも参加。

 佐野さんは、ディーンさんが五代の役作りをするにあたって、佐野さんに五代のイメージを言葉で伝えながら、「論理的に捉えていった」と紹介。ディーンさんは「五代を全く知らなかったので、役作りのプロセスはゼロからスタートした」と振り返り、「明治維新のドラマや熱量を佐野さんから知り、調べていくうちに魅力に引き込まれていった」と語った。

 トークショーの前には同市泉町…

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