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 お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二さんが「休日を美術館で過ごす」をテーマに話すトークショーが5日、鳴門市の大塚国際美術館システィーナ・ホールであり、県内外から訪れた約300人が軽妙な語り口に聴き入った。

 綾部さんは休日の度に国内外の美術館を訪れるというほどのアート好きで、昨年12月から同館の「広報部長」を務めている。トークショーでは、「絵画に詳しいわけではない」と断りつつ、「(描かれた当時の人たちが)どういう会話をして何を楽しんでいたか想像するのが楽しい」「美術館の雰囲気がいい。刺激を受ける」などと、自身が考える美術館の魅力を語った。

 一昨年の冬にニューヨーク近代美術館を訪れた際のエピソードも紹介。大好きなアーティストの入手困難な画集を購入し、大事にバスタオルに包んで日本に持ち帰ったが、「都内で同じ物をより安く売っているのを見つけ落胆した」と明かし、会場を笑いに包んだ。

 2回目の訪問という鳴門市の印…

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