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 岩手、宮城、秋田の3県でつくる栗駒山の火山防災協議会の幹事会が8日、盛岡市であり、水蒸気爆発を想定したハザードマップ素案が了承された。3月の協議会で最終決定する。

 ハザードマップは、過去の噴火記録から山頂北西部にある昭和湖を中心とした東西約3キロの楕円(だえん)形のエリアを噴火想定範囲とした。

 噴石は、噴火想定範囲から最も遠くで800メートルまで到達し、登山道の山頂付近の広範囲を含む。降灰は、灰が50センチ積もる範囲に岩手・秋田県境の須川温泉、10センチ積もる範囲に宮城県側の紅葉の名所「いわかがみ平」が含まれる。

 火口から流れ出る泥流や降雨時…

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