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 水戸市東部高齢者支援センター(水戸市吉沼町)が、認知症の症状や支援策を楽しく学べる「認知症すごろく」を作った。高齢者の7人に1人が認知症と言われる現代。高齢者や家族、地域の人たちに認知症を理解してもらい、治療や支援につなげる狙いだ。

 8日に水戸市千波町で開かれた地域の高齢者が集まる「ふれあいサロン」では、70~90代の男女15人が支援センターの職員らの進行のもと、すごろくを体験した。地区の町内会長、蔀(しどみ)彰男さん(81)は「こういう機会がないと、認知症の話はほとんどしない。家族や地域の人たちですごろくを楽しみながら、認知症の人を支える絆をつくっていきたい」と話していた。

 すごろくのマス目は全部で71。認知症の進行具合の4段階に分かれていて、マスごとに認知症の症状や支援策が記されている。

 「変化の起き始め」と題した第…

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