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 9~12日ごろに冬型の気圧配置が強まるため、気象庁は西日本の日本海側を中心に大雪への警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、9日は本州南岸と日本海を低気圧が東に進む影響で、西日本を中心に雪が降り、夜から山陰地方を中心に強い寒気が流れ込む見通しだ。東京都心など、関東の平野部でも雪が舞う可能性がある。

 10日には冬型の気圧配置が強まる見込みで、12日ごろにかけて、日本海側では西日本を中心に大雪となる恐れがある。寒気のピークは10~11日と予想されている。西日本を中心に大雪をもたらした1月下旬並みの寒気の強さだという。