[PR]

 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅は、1年後の平昌五輪で悲願の金メダルを目指す。ワールドカップ(W杯)では、男女を通じて歴代最多の53勝へあと一つ。20歳になった女王は化粧を覚え、お酒もたしなむ。気負いもあって4位に沈んだソチ五輪の教訓から、「広い視野」を持とうと心がけている。

 「ソチの悲劇」から3年。高梨は金メダルの大本命と目されながら4位に沈んだ試合を時折、夢に見るという。「本当に悔しい思いをした。平昌五輪では同じ失敗をしないようにしたい」

 ワールドカップ(W杯)では通算87試合で52勝を挙げ、男女を通じた歴代最多勝に王手をかける。2季連続4度目の個人総合優勝は目前だ。シーズンを通して戦う安定感は抜群なのに、五輪と世界選手権(個人戦)の大舞台では勝てていない。

 女子ジャンプが初めて採用され…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら