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 千葉大学教育学部(千葉市稲毛区)の学生らが、自ら開発に携わった小学生向けの学習アプリを使い、同学部付属小学校で模擬授業をした。ゲーム開発を手がけるグリー(東京都港区)との共同授業の一環。ゲームの要素を採り入れることで、子どもたちが協力して学習に取り組めるようにする試みだ。

 8日、小学5年の34人が2、3人ごとのグループで1台のタブレット端末を使い、家庭科用の2種類のアプリを試した。その一つ、「SHOW TIME」はミシンや洗濯表示など被服の知識を問うクイズを解いて服を集めるゲーム。早く正確に答えるほど多くの服を集めることができ、いろんなコーディネートを楽しむことができる。

 アプリに挑んだ後、子どもたちは無線LANを使って他のグループのコーディネートと見比べ、互いに評価した。「他の人たちのコーディネートを見て、あの服があったら、もっとこういう格好ができたと思いついた」「問題が難しかった分、またやりたいと思った」などの声があがった。

 「SHOW TIME」は、グ…

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