[PR]

 倉敷市は10日、新年度当初予算案を発表した。一般会計は1752億4379万円。前年度は市長選を控えて当初が骨格予算だったため、肉付けの6月補正後の予算と比べると、1・4%増となった。17日開会の市議会に提案する。

 今年は倉敷、児島、玉島の旧3市合併から50年の節目となることから、「新たな50年に向けて確かな歩みを進める予算」と位置づけた。子育て支援、施設の長寿命化、高梁川流域圏を含む地方創生などに重点を置き、過去2番目の規模となった。

 歳入は、市税が、家屋の新築や企業の設備投資増加などで固定資産税は増収となるものの、企業業績や個人所得の伸び悩みで市民税が減収となり、全体では前年度当初比で約6億円の減収を見込んでいる。地方交付税も10億円の減額。財政調整基金などを取り崩す。

 主な新規事業は、阿知3丁目東…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら