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 日本勢では一番乗りで、2018年平昌(ピョンチャン)五輪切符をつかんだアイスホッケーの女子日本代表(愛称・スマイルジャパン)。勝因の一つに、18~35歳の選手21人が心を通わせるための仕組み作りがあった。

 5戦全敗で終わった昨春の世界選手権のときは所属クラブや同世代で気の合うグループができ、その壁を越えた意見交換ができなかった。敗戦続きのいら立ちも募り、「チームは崩壊しかけた」と大沢ちほ主将(25)=道路建設=は振り返る。

 昨年7月に就任した山中武司監督(46)は、全員投票による主将、副主将2人の選出を提案。さらに補佐役2人を加え、5人を「リーダーズグループ」とした。この5人の発案で、他の全員がコミュニケーション班、分析班、チームビルディング班に分かれて役割を担うことになった。

 14年ソチ五輪でおなじみにな…

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