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 中日本高速道路は11日、雪や路面凍結の影響で新東名高速上り線の長泉沼津インターチェンジ(IC)―御殿場ジャンクション(JCT)間と東名高速上り線の大井松田IC―沼津IC間、同下り線の大井松田IC―裾野IC間を通行止めにした。

 中日本高速によると、新東名上り線の御殿場JCT付近で同日午前2時ごろ、路面凍結などの影響で車が進めなくなり、午前9時半時点で同JCTを先頭に約9キロにわたり車が立ち往生した。午前10時半ごろから御殿場ICに車を誘導するなどの対応を取った。

 静岡県警によると、10日午後5時から11日午前7時までに県内で計20件の雪や路面凍結の影響とみられる事故があった。東名下り線の御殿場JCT付近では同日午前2時半ごろ、車6台が絡む事故があり、6人が軽傷を負って病院に搬送されたという。