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 安倍晋三首相とともに訪米中の麻生太郎副総理兼財務相は10日午前(日本時間11日未明)、ペンス米副大統領と初めて会談した。今後、両氏がトップを務め、日米間の経済問題を幅広く話し合う「経済対話」を設けることで合意した。自動車の貿易を含む通商問題や、日米のインフラ投資をめぐる経済協力などについて協議する見通しだ。

 会談は、日米首脳会談に先立ってホワイトハウスで約30分間おこなわれた。麻生氏が「日米の経済関係を深化、発展させることが重要だ」と強調。ペンス氏も両国の結びつきを深めることの必要性に言及した。

 麻生氏は会談後、経済対話の議題について「経済分野の協力について議論することに尽きる。経済には通商も入る」と記者団に語った。日本側は今回、経済問題をめぐるトランプ氏以外の交渉相手として、政治経験が豊富で「知日派」のペンス氏との関係構築をめざしていた。麻生氏は、ペンス氏の人柄について「とにかく真面目なおじさんだった」と評価した。

 一方、米財務長官に指名された…

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