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(11日、スピードスケート 世界距離別選手権)

 ポイントはスタートだった。小平が注意を払う力みを抑え、最初の200メートルは出場選手の中で2番目に速い17秒71。日本新を記録して制した前日の500メートルは出遅れたが、1000メートルでは反省を生かした。そのまま攻め続け、600メートルを最速の44秒77で通過した。

 「気持ちを高め、思い切っていこう」と、意識と体が一致した。さすがに終盤はタイムが落ちたが、前半の貯金が生きた。この種目での日本女子の表彰台は、初の快挙。「憧れの先輩たちの活躍を見て育った。超えられたことがうれしい」と、充実の笑顔を見せた。

 ソチ五輪でスピードスケート男…

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