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 福島県の北端にある港に生きる漁師たちの震災後の暮らしぶりを描いたドキュメンタリー映画「新地町の漁師たち」が、11日から「ポレポレ東中野」で上映される。33歳の新人監督が撮影、編集、配給まで手がけた初の作品で、これまで11都道府県で自主上映を重ねてきた。

 監督は練馬区在住で、2009年からドキュメンタリー映画制作会社「自由工房」に勤務する山田徹さん。記録映画作家の羽田澄子監督に師事してきた。

 新地町については何の知識もなかったが、震災後に読んだ福島県在住の詩人の作品に触れ、3カ月後にカメラを持って現地に飛び込んだ。

 映画の冒頭。港で作業する漁師…

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