拡大する写真・図版 平昌五輪出場を決め、喜ぶアイスホッケー女子日本代表の選手たち=12日、北海道苫小牧市、白井伸洋撮影

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 アイスホッケー女子の五輪最終予選は12日、北海道苫小牧市で最終日があり、日本(世界ランク7位)はドイツ(同8位)に3―1で勝って3連勝で首位を守り、2大会連続3回目の五輪出場を決めた。日本では全競技を通じて平昌への切符獲得一番乗りを決めた。

 日本は第1ピリオド(P)にドイツの猛攻を受けたが、第2Pに反撃開始。藤本も(トヨタシグナス)が先制点を挙げると、小野(フルタイムシステム御影)が追加点を奪った。2―1で迎えた第3Pは、終盤に久保(西武)が3点目を決め、粘るドイツを突き放した。

 もう1試合は、フランス(同12位)がオーストリア(同11位)に3―1で勝った。

 〈女子日本代表の山中武司監督…

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