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 学校再編で4月に開校する和歌山県の小中一貫校「和歌山市立伏虎(ふっこ)義務教育学校」(同市鷺ノ森南ノ丁)の校歌が13日に発表された。作詞はAKB48の総合プロデューサーとして知られる作詞家の秋元康さん(58)、作曲は同市出身のバイオリニストで東京芸術大学学長の澤和樹さん(62)が手がけた。4月10日の始業式から歌われることになる。

 同校は、市内の雄湊、城北、本町の3小学校と伏虎中学校が統合され、9年制の小中一貫校として開校する。「伏虎」とは、和歌山城がそびえる近くの「虎伏(とらふす)山」にちなむ。

 校歌のタイトルは「伏した虎よ」。歌詞は2番まであり、和歌山の景色が描かれているほか、「若き虎よ 今は伏して語るがいい」「いつか立ち上がり 走るまで」「自分の力を 信じること」「伏虎で己の牙を研げ」などと子どもたちの成長への期待が込められた内容になっている。

 一昨年11月に市から校歌づく…

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