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 「九十万」という60年以上前の人口を歌詞にした県民歌は時代に合わないのではないか――。そんな議論が昨年、県議会であった。同じ例は県民歌だけでなく、かつての在校生の数が盛り込まれたままの校歌もある。少子化の波を受けてなお、様々な思いを込めて歌い続けられている。

 松江市内で最も歴史が古く、明治6(1873)年に開校した市立雑賀小学校。大正4(1915)年に作られた校歌の2番に、児童数が登場する。

♪常磐の松の 徴(しるし)こそ

 千有余名の 学…

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