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 神戸市が2018年春の民営化をめざして入札手続きを進める神戸空港について、関西空港と大阪(伊丹)空港の運営会社「関西エアポート」の陣営が運営権を得る見通しとなった。神戸市が望んできた関空、伊丹、神戸の3空港の一体運用が実現しそうだ。

 市は13日を入札に向けた意思表示の期限としていたが、オリックスと仏空港運営大手バンシ・エアポート、両社が出資して設立した関西エアポートの陣営のみが応札の意思を示した。同様に入札の参加資格を得ていた大手商社の双日は応札を断念した。

 関西エアポートの陣営は6月末までに運営計画を市に提出。市が8月に優先交渉権を与えるかを決める。

 市は運営権を売るにあたり、関…

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