拡大する写真・図版 崩れた工事用足場=13日午後4時10分、東京都中央区、鈴木康朗撮影

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 13日午後2時半ごろ、東京都中央区晴海4丁目の首都高速10号晴海線の晴海大橋上で、作業中の4トンクレーン車が倒れ、工事用の足場をなぎ倒して海に転落した。けが人はいなかった。

 警視庁高速隊などによると、クレーン車は遠隔のリモコンで操作されていて、車内は無人だった。高速隊は、クレーン車が荷物をつり上げている最中にバランスを崩し、転倒したとみて調べている。現場は延伸工事のため、一般車両は通行止めになっていた。