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 京王電鉄は14日、旅行者を住宅に泊める「民泊」事業に参入すると発表した。国家戦略特区で民泊が合法化されている東京都大田区で、マンション「カリオ カマタ」の全14室を22日から民泊用に提供する。各室の利用料は1泊税抜き1万1千~2万1千円前後で、15日から予約を受けつける。鉄道業界からの民泊参入は初めてという。民泊ルールを定めた新法の成立後は、沿線のマンションでも手がけたい考えだ。