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 ロシアのペスコフ大統領報道官は、フリン氏が辞任する直前の13日、フリン氏と駐米ロシア大使の接触について「意見交換はあったが、それ以外の点では報道は間違っている」と述べた。対ロ制裁を巡る協議はなかったという見解を示し、フリン氏の立場を守ろうとしたと見られる。

 トランプ政権で「親ロシア」の代表格とされるフリン氏の辞任はプーチン政権にとって痛手だ。トランプ氏は大統領就任後もプーチン大統領を称賛するが、個別の問題では米ロ間がぎくしゃくする場面が増えているからだ。

 核疑惑がつきまとうイランについて、トランプ氏は米テレビのインタビューで「ナンバー1のテロ国家」と批判した。これに対し、ペスコフ氏は「同意できない。ロシアとイランは友好的なパートナーだ」と反論。「多くの国際問題や地域の問題でロシアと米国の立場が対極にあることは秘密ではない」と断言した。

 食い違いはイランだけではない…

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