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 Jリーグは14日、主催する公式戦全戦で「消えるスプレー」を再導入すると発表した。「消えるスプレー」は2014年のワールドカップブラジル大会で、主審がフリーキック(FK)の際に壁の位置の目印を引くためなどに使い、世界各地に広まった。Jリーグも同年のナビスコ杯決勝で試験導入、15年の公式戦から本格導入したが、製品に液漏れの不良があったため、同年10月以降は使用を取りやめていた。国産品に変えたことで再開することになったという。

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