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 国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定する海鳥クロアシアホウドリが、衰弱してさいたま市内で見つかった。野鳥の保護活動をしている川口市前川4丁目の「小鳥のセンター病院」で手当てを受け、15日夜、無事、海に放された。

 国の特別天然記念物であるアホウドリの近縁種。体や脚が黒褐色で、目元やくちばしの根元、羽の内側などに白い部分があるのが特徴だ。太平洋で暮らし、繁殖期だけ小笠原諸島などの島で生活するという。

 同病院の池谷真樹院長(43)によると、今月6日、さいたま市内の住宅の敷地内で、この家の男性が見つけた。運ばれてきた時は右足首が神経障害で折れ曲がって歩けず、衰弱していたという。

 薬を与え、生のアジやイワシを…

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