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 15日の東京株式市場は、外国為替相場が円安に振れていることもあって2日ぶりに値上がりした。日経平均株価の終値は前日終値と比べて199円00銭(1・03%)高い1万9437円98銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は14・57ポイント(0・95%)高い1553・69。出来高は21億株。

 決算の発表が延期となった東芝株は大幅下落で、一時、約10カ月ぶりに200円を割った。終値は同20円10銭(8・74%)安い209円70銭。昨年末に原発事業の損失が発覚する前と比べると株価は半分以下になっている。

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