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 22歳までの医療費のほぼ全額無償化を摂津市が検討している。現在の助成制度を大幅に拡大する内容で、全国でも珍しい取り組みだという。市が16日発表した。

 検討しているのは22歳以下の市民を対象にした助成。15歳以下が対象の現在の制度を拡大する。一つの医療機関について、同じ月に2回目の受診までは自己負担の上限額を500円、3回目以降は0円とする。薬代は初回から自己負担をなくす。18歳以下は保護者の所得による制限はつけず、本人の就学の有無も問わない。19歳以上について制限を付けるかは今後検討する。

 現在、16~22歳の市民は約5300人いる。所得や就学による制限を設けなかった場合、助成額は年間8千万円ほど増えると見込む。市は来年4月からの導入を目指しているといい、今年6月以降に市議会に議案を提出する方針だ。

 市によると、市内には結婚して…

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