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 「水戸の梅まつり」が18日、水戸市の偕楽園などで始まった。外国人観光客の姿が目立つなど、初日からにぎわいを見せた。一方、隣接する千波湖で昨年12月から鳥インフルエンザに感染した野鳥が相次いで見つかったことから、市は感染を広げない対策を徹底し、まつりに水を差されないよう努めている。

 この日午前9時、偕楽園の東門付近では、振り袖姿の梅大使らが来園者にパンフレットやわら納豆を配った。水戸黄門一行や市のマスコットキャラクター「みとちゃん」も出迎えた。来園者も写真撮影などを楽しんでいた。梅大使の室積麻生さん(24)は「幅広い世代の人に楽しんでもらえるよう、笑顔でおもてなししたい」と話した。

 約100種3千本の梅がある偕楽園では半数近くがすでに開花。今月下旬から3月上旬に見頃を迎える予定だ。埼玉県から訪れた会社員男性(39)は「まだ咲きそろっていないが、近くで見ると鮮やかできれい」と笑顔を見せた。

 市は鳥インフルエンザ対策を徹…

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