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 高病原性鳥インフルエンザ対策に伴い、リニューアルされた県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の「観察サイト」をPRしようと、郷公園職員らが来園者を案内して回る催しが18日にあった。訪れた人たちは職員らの説明を聞きながら、双眼鏡でコウノトリを観察したり、生態について学習したりした。

 郷公園では、鳥インフルエンザ対策として昨年12月28日から公開ケージにいるコウノトリを非公開エリアに収容する防疫態勢を取っている。郷公園によると、飼育されているコウノトリを身近に見ることができなくなったため、今年の入園者数は今月16日現在で1万6369人と、昨年同期の半分以下に減っている。

 このため、郷公園は先月末から公園東側にある「観察サイト」に双眼鏡を置き、非公開エリアにいるコウノトリを観察できるようにしたり、餌を食べる様子などを撮影したビデオを上映したりしている。

 18日は、郷公園の飼育員や豊…

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