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小さないのち 道に潜む危険

 小学1年生の交通事故が多い理由を探ると、発達に応じた子どもの特性と事故との関わりが見えてくる。

 「ひやっとするのは子どもの飛び出しです」。東京都江戸川区で通学路の見守り活動をしている高村ヒデさん(71)は話す。

 特に危ない、と感じるのは小学1年生が学校に慣れ始めたころ。信号待ちの間にふざけて押し合う子もいて、車道から離れて待つように呼びかけている。青信号になった直後、左右を見ずにそのまま突っ切ろうとする子もいるという。

飛び出して死傷、小1の37%

 交通事故総合分析センターの2…

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