[PR]

 図書館のカウンターでワインバーのように語る。甲州市勝沼町の市立勝沼図書館で19日夜、地元の若手ワイン醸造家たちがこんな催しを開いた。約60人が集まり、ワインの試飲と相性の良い料理を楽しんだ。

 「アサンブラージュ」と語る産地ワインの夕べ。アサンブラージュは東山梨地区の30~40代のワイン醸造家7人の団体で、「ブレンドの意味。個性をぶつけ刺激し合う情報交換の場」(くらむぼんワインの野沢たかひこ社長)という。

 「ワインとブドウの資料日本一」をセールスポイントにする勝沼図書館はワインの醸造方法、ブドウの栽培技術と歴史、品種説明などの資料が約3万点ある。司書の古屋美智留さんは「主要9新聞の関連記事もスクラップし、ワインとブドウに関するすべての情報がここにあります。活用を呼びかけるための企画です」。館長から飲食の特別許可をもらったという。

 図書貸し出しカウンター越しに…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら