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 子ネコの保護活動を続けている夫婦が札幌市にいる。4年弱の間に保護した数は50匹以上。ツイッターや本の出版を通じて子ネコの様子を発信し、賛同者を増やしている。22日は「ニャンニャンニャン」の語呂にちなんだ「ネコの日」。

 夫婦は札幌市南区の斎藤洸(たけし)さん(33)と30代の妻。自宅には現在8匹のネコがいる。壁や天井に板が付けられ、ネコが動き回れるネコ専用の部屋もある。「ネコと触れ合っていると明るくなれる」と斎藤さん。

 ゴールデンレトリバーやインコを飼っていた夫妻が、初めてネコを飼育したのは2013年6月。自宅近くの路上でカラスに襲われ、あごの骨が折れた子ネコを保護した。「わさびちゃん」と名付け、寝る間も惜しんで看病したが、3カ月弱で亡くなった。

 その1カ月後、近所で野良ネコ…

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