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 子どもたちの野球離れに歯止めをかけようと、指導者層の動きが県内各地で活発になってきた。1月に県青少年野球協議会が開いた第1回県ベースボールサミットに呼応する形で、上伊那、小諸、北信、木曽などが地域の実情に沿った改善策を模索している。

 今月18日午後、木曽町の木曽福島会館で開かれた木曽郡野球指導者交流会に、郡内の小中高校野球の関係者約30人が集まった。

 座長をつとめた学童野球チーム監督の堀口泰弘さん(72)によると、小中高の計12チームの指導者が一堂に会したのは初めて。それぞれが選手不足の現状や悩みを語り、木曽青峰高校野球部監督の柳瀬元さん(27)が地域で一貫した指導体制をつくる必要性を説いた。堀口さんは「チームも選手も減り、危機感は強い。この協力しあう機運を大事にしたい」と話す。

 郡内に8校ある中学校のすべて…

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